高配当ETFを長期保有するメリット 3つ 投資初心者向け

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こんにちは!個人投資家:EverFreeです。

長期保有を前提に株式投資する際に、インデックス投資と高配当株投資の2択になってくるかと思います。

私は二刀流ですが、比率は高配当株が圧倒的に多いです。特に、高配当ETFを主軸に置いています。

今回は、高配当ETFを長期保有するメリットを3つ記載します。

最初に結論です。

① ほったらかしで不労所得が手に入る

② 取りくずしが不要

③ 分散が効いているので暴落耐性がある

これから投資したい方、ご自分に合っている投資方法を検討する際に、参考になれば幸いです。

また、インデックス投資家の方、記事を読んでいただき、やはりご自分にはインデックス投資が合っていると再認識し投資方針がより強固になれば、それはそれで幸いです。

最後には私が保有する高配当ETFの紹介もします。

それでは深堀りしていきます。

目次

① ほったらかしで不労所得が手に入る

優良な高配当ETFに一度投資すると、ほったらかしにするだけで、自動で配当金が入ってきます。構成銘柄のリバランス(各社の比率調整)は、ファンド側でされるので自分の手を動かすことは無いです。

仮に個別株で高配当運用するとなると、そもそも買う銘柄の財務分析、定期的なリバランス(各社の比率調整)が必須です。

私は株式投資が好きですが、個別株を集めてポートフォリオを組むまではしたいと思いません。

本業がサラリーマンのため、時間的余裕が少ないことと、個別株運用に費やす時間ができるなら、

趣味の武道・筋トレ・読書・ブログ発信、

家族と過ごす時間 、

の方が優先度が高いです。

誤解のないように記載しますが、個別株投資を否定する意図は全くないです。自分に合っているかどうか、好みの問題です。なので先々に嗜好が変われば、私も個別株投資をしているかもしれません。

高配当ETFの運用で、配当金を再投資する場合は手を動かすことになります。ただ、私は全く手間と感じたことがないです。

むしろお金が働いて生み出したお金(配当金)を再投資して、さらに働かすことにより、もらえる配当金がさらに増えていくことを考えると、むしろ楽しくて仕方がないです。

② 取りくずしが不要

これはインデックス投資との違いです。

インデックス投資の場合、長期積み立てをして、ある時期がきたら資産を取り崩していく運用が一般的です。

実は、インデックス投資は、入口(投資で資産を増やしていく時期)より、出口(資産を取り崩す時期)が難しい投資手法です。

取り崩しのタイミングで、株式が暴落していたら、どれだけ取り崩すか考える必要があります。

加えて、私には、せっかく積み上げた資産を減らしていくという運用自体が合ってないです。考え方、というか心の持ち方の部分なので、ここは人それぞれかと思いますが。

対して、優良な高配当ETFの場合は、出てくる配当金を使えば、取り崩し運用をする必要がないです。

③ 分散が効いているので暴落耐性がある

ETFは数十~数千の株式銘柄から構成されています。

これは高配当ETFだけでなく、他ETFでも同じです。

個別株だと、どれだけ優秀な業績があっても、未来永劫にその企業が繁栄できるかなど誰にも予測できません。大企業でも不祥事・不正があれば、当然会社は傾きます。

なので、個別株投資をされる方は、自分で複数社の投資先を選んで、分散投資をしています。

ETFの場合、仮に1社が暴落しても他があるので、影響が少なくて済むので、暴落に対する耐性があると考えられます。

私が保有する高配当ETF

現在、私が保有する高配当ETFは以下4つです。

①SPYD

②VYM

③QYLD

④JEPI

SPYDとVYMは、低コストで王道の高配当ETFです。

QYLDとJEPIは、癖の強いETFで、経費率も安くはないので、初心者向けではないです。

ここで言いたいこととして、同じ高配当ETFでもセクターバランスを考えるべきです。

上記のETFだと、QYLDはナスダック株式(=成長株)を取引の対象としていますが、SPYDには成長株が取り込まれていません。よって、株価は別の動きをします。

実際、昨年はSPYDの成績は良かったですが、QYLDは悪かったです。これが、23年に入り、逆の傾向になっています。両方持っている私の保有資産をトータルで見ると、落込みが少なかったです。

狙った訳ではなく、たまたまの結果でしたが、それまで意識しなかったセクターバランスの重要性を身を持って体感しました。

まとめ

今回は、高配当ETFを長期保有するメリットを3つ記載しました。

① ほったらかしで不労所得が手に入る

② 取りくずしが不要

③ 分散が効いているので暴落耐性がある

私は高配当ETFとインデックス投資の二刀流ですが、比率が圧倒的に多い高配当ETFを主軸と置いています。その方が、自分に合っているからです。

これから投資を始める方、投資手法の判断に迷ったら、少額でもいいので、とりあえず投資してみましょう。その上で感じることが、自分の投資方針を決める上で重要になってきます。

武道が趣味の私が好きなセリフをご紹介します。映画:「燃えよ、ドラゴン」より、「Don’t think, Feel!」(考えるな、感じろ!)。

考えることだけでなく、自分の心で感じることも、投資を継続する上で重要なファクターです。

今回は以上です。

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